株式会社ハイドロ総合技術研究所

【業種】その他サービス

大学院 工学研究科

株式会社ハイドロ総合技術研究所

「数値解析」「情報システム」「科学技術」に特化した日本有数の企業。
シミュレーションだけに集中して取り組める仕事に魅力を感じる。

技術・研究

2005年 岐阜大学 大学院 工学研究科 環境エネルギーシステム工学専攻修了
大阪本社 河川グループ サブグループマネージャー

久保田 踊児

大学時代に力を注いだこと

私は大気と海洋の相互作用について研究する研究室に所属し、大型の風洞水槽での実験と吹送流のシミュレーションに取り組んでいました。基礎的な水理学・海岸工学の知識が習得できた他、実験結果の分析やパソコンを使用した書類の作成、プログラミングスキルも身につきました。また、生物科学研究会というアウトドアサークルのようなサークルに入って釣り、山登り、キャンプなどを楽しんでいました。

会社の特徴・雰囲気

当社は受託解析を多く対応しています。河川の流況・河床変動解析、氾濫解析、ダム・湖沼・内湾の水質解析、津波・高潮解析など、様々な解析で高い技術力を有していることが強みです。河川では、ほぼ日本全国の一級河川での検討実績があります。官公庁関連の業務が多い関係で、年度末は忙しいですが、年度末以外は比較的落ち着いており、自己研鑽の時間にあてたり、社内勉強会、技術開発などを行っています。

仕事内容、やりがい

私は主に河川の整備計画検討や堆砂対策検討に必要な数値解析業務に携わっています。限られた測量・調査結果から水・土砂輸送の傾向を把握し、試行錯誤しながら発注者の要望に沿う検討成果を求める過程に最もやりがいを感じます。一般的な建設コンサルタントでは、現地調査、計画検討、設計、協議など実施する内容が数多くありますが、当社ではシミュレーションのみに集中して取り組めることが大きな違いです。

新型コロナへの対応

当社ではアルコール除菌やマスク着用の徹底等、感染に気を付けながら通常の勤務を行っています。適宜状況に応じて、時差出勤やテレワーク等にも取り組んでいます。また、以前からリモートワーク環境を整備されていたこともあり、大きな問題なくテレワークを実施できていると感じています。パソコンがあれば業務の大半はこなせるため、特別大きく働き方が変わったという印象はなく、通常通り業務を遂行出来ています。

後輩へのメッセージ

大学時代、私は海岸分野の専門でしたが、入社して直ぐに河川分野での業務に携わり、今では河川分野の専門になっています。大学で学ぶことより社会に出てから学ぶことのほうが多いので、皆さんには大学で学んでいる専門分野にこだわりすぎないようにすることをお勧めします。また、大学生活では他者との協調性や課題の見つけ方、問題解決に対する取り組み方等を学んでほしいと思います。皆さんの就職活動を応援しています!

株式会社ハイドロ総合技術研究所
  • 事業内容

    社会インフラ・防災・環境・サイエンスに関わる「数値解析」「情報システム」「科学技術」の技術サービスを提供しています。

  • 本社

    〒530-6126 大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル26F

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