丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社

【業種】その他商社

商学部

丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社

丸紅グループの一員として海外のインフラプロジェクトを遂行する専門商社。
発電、交通、エネルギー分野から現地の豊かな暮らしづくりに貢献。

営業

2011年 大阪市立大学 商学部 商学科卒業
Marubeni Power Systems Thailand, Manager, Business Development

藤林 琢也

大学時代に力を注いだこと

大学時代はアメフト部に所属し、リーグ昇格に向けて日々練習をしていました。その際に出来た仲間は卒業後ももちろん交流が続いています。商学部の授業では、実際の企業の方が講師をしてくださり、プロジェクト開発のお話などを聞ける機会が多かったのが非常に有意義で勉強になりました。

会社の特徴・雰囲気

当社は発電設備納入実績として約11GWの実績があり、これは1家庭の年間消費量に換算すると2億世帯相当分となります。納入国数も56か国にわたり、グローバルなビジネスを展開しています。海外のプロジェクトが中心のため、海外出張も多いです。そのため、会社も社員のワークライフバランスを考慮して、フレックスタイム制を導入するなど皆が働きやすい環境を意識して構築してくれています。

仕事内容、やりがい

発電プラントの建設はその多くが国家プロジェクトであり、利害関係者も多い中でいかにプロジェクトを進めていくかが醍醐味です。職種は営業ですが、発電プラントという商品を扱うため、技術的な観点でも知識の習得が必須、そしてもちろん営業としての語学力、交渉力、文章作成力なども必須で、日々勉強しながらもチームで一歩一歩プロジェクトを前に進めていくことが求められています。現在は、昨年よりタイに駐在となり、新規プロジェクトの営業・情報収集活動及び現地客先・現地業者との関係構築、また、新規プロジェクトが入札発表された場合はその見積作業も担当しています。

新型コロナへの対応

昨年日本にいた際は在宅勤務と会社への出社と半々くらいで対応し、タイ現地では原則出社しています。日本からタイへの出張が現状難しいため、東京本社とは必要に応じWeb会議を設定し、都度コミュニケーションを取るようにしています。出先の担当としては現地と日本をつなぐパイプ役も一つの重要な業務になっています。

後輩へのメッセージ

自分が何をやりたいか・やってみたいかが一つ、あとは社員の方の人柄や雰囲気が一つ、だと思います。私の場合は海外の仕事がしたい!という流れから、一言で海外の仕事といっても多岐にわたるので、どういう分野、仕事があるのかを調べて、興味がある業界を選定していきました。人柄については、OBOG訪問も実施して、実際にその社員の方の雰囲気を感じ、生の声を聴くことは、ネットなどで調べる以上に意味があると思います。

丸紅パワー&インフラシステムズ株式会社
  • 事業内容

    電力、交通、エネルギー分野における海外を中心としたインフラ建設プロジェクトを遂行する専門商社です。当社の仕事はEPC事業と呼ばれプロジェクトマネジメントを主としています。

  • 本社

    東京都千代田区大手町一丁目4番2号

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先 人事・総務部
    03-3286-9005(直通)
    saiyo@marubeni-mpsc.com