フィガロ技研株式会社

【業種】半導体・電子・電気部品

大学院 工学研究科

フィガロ技研株式会社

世界トップレベルの生産数を誇る、ガスセンサメーカー。
開発から導入までの全工程をサポートし、お客様の信頼に応える。

技術・研究

1995年 大阪大学 大学院 工学研究科 応用化学専攻修了
営業技術部 部長

岡 博之

大学時代に力を注いだこと

大学時代はアメリカンフットボール部に所属しており、その活動が生活の主体となるほど力を注ぎました。特に4回生ではクラブの主務としての業務や卒業論文に向けた活動を同時に進めており、とても忙しかったと記憶しています。その一方で得たものも多く、主務の業務では対外的なマネジメントも経験でき、社交性を高めることができました。今でも日々成長しているつもりではいますが、大学時代は自分のベースが形成された大事な期間でした。

会社の特徴・雰囲気

家庭で使用されるガスセンサ、例えばガス警報器や空気清浄機などに搭載されているものでは、世界一の生産数を誇っています。品番の頭に”TGS”とつく当社のガスセンサは世界中で認知度が高くブランド化しており、『ガスセンサと言えばフィガロ』と言われるほどです。昨年は、グローバルニッチトップ企業100選に選出されました。自由闊達でバイタリティーにあふれ、温かい人間関係が自慢です。

仕事内容、やりがい

現在は営業技術部に所属し、部長を務めています。ガスセンサは一般的な電子部品よりも取り扱いが難しいため、お客様に対する技術サポートやガスセンサの使いこなしや扱い方を提供することが主業務となります。そのなかでもガスセンサの評価や応用製品の設計開発などを担当し、日々技術力を養っています。個人的には、お客様の要望に応え、信頼関係が構築できたときに最も充足感を感じます。

新型コロナへの対応

部署によって頻度は異なりますが、リモートワークが導入され、対外的な活動もリモートでの対応が多くなりました。会議や昼食なども人数に制約を設け、感染防止に努めています。新型コロナウイルスへの対策が比較的早かったこともあり、DX化についてNHKの番組に取り上げられました。製品としては換気を促すためのCO2センサや空気清浄機に搭載される空気質センサ、医療で使用される酸素センサが飛躍しました。

後輩へのメッセージ

就職活動を始めた当初はフィガロ技研という会社を知りませんでしたが、就職担当の先生の紹介がきっかけで調べると『安全・安心』を提供するメーカーであるということを知り、惹かれるようになり見学を希望しました。何がマッチしたのか上手く伝えることができませんが、面接や社内見学で「ここで働きたい!」と感じるようになりました。『百聞は一見に如かず』です、足を運んで人や現場を見て感じてください。OB・OG訪問も受け付けておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください!

フィガロ技研株式会社
  • 事業内容

    ガスセンサの研究開発および製造販売、ガスセンサの応用商品の開発および製造販売

  • 本社

    大阪府箕面市船場西1-5-11

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先 総務部人事課 (担当:西村)
    072-728-2591
    minami-nishimura@figaro.co.jp