日本弁護士連合会(日弁連)

【業種】団体・連合会

総合人間科学部

日本弁護士連合会(日弁連)

国内すべての弁護士が登録する、人権擁護活動や司法改革に取り組む法曹団体。
気軽に弁護士に相談できる「法律相談センター」の運営援助・広報を担う。

事務・管理

2019年 上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科卒業
業務部 業務第二課

森 正太郎

大学時代に力を注いで良かった事!

大学時代は4年間ラグビー部での練習に打ち込んでいました。私は体があまり大きくないため、なかなか試合で活躍することはできませんでしたが、努力の結果、公式戦に何度か出場することができました。その中で、チームの仲間と得た勝利は最高の思い出だったと自負しています。

会社の特徴、良さ、雰囲気、ここが好き!

日本弁護士連合会(日弁連)は弁護士法によって定められ、1949年に設立された団体です。各地の弁護士・弁護士会へのサポートのほか、法律制度の改革に向けた提言や人権擁護活動も行います。多くの弁護士と関わりますが、弁護士の先生方は意外と話しやすく、気後れは感じません。また、職員も優しい方が多いです。若手である私に、時に優しく、時に厳しく指導していただいています。 3年程度で異動があり、幅広く様々な知識や経験が身に付きます。

私の仕事の内容、やりがい、楽しさ!

現在は業務第二課で法律相談センターに関する仕事をしています。全国どこでも、気軽に弁護士に相談し、依頼することができる体制の確立を目指しています。各地の弁護士会に設置されている法律相談の窓口「法律相談センター」の運営に関する資金的援助や、市民の皆様への広報活動など、弁護士の先生方が検討したことを実際にカタチにしていくのが私の主な仕事です。実施した施策が新聞などに掲載された時は感慨深いものがあります。

新型コロナへの対応も安心です!

当連合会でも、職員のテレワークが施行されています。部署にもよりますが、私は、週2回程度テレワークで業務を行っています。そのほか、飛沫感染予防のためのパーテーションの設置、対面からウェブ会議への変更、サーモカメラの導入など、様々な対策に取り組んでいます。また、コロナに関連する法律相談を実施し、偏見や差別を生み出さない社会を築くための人権擁護活動も行っています。

後輩へのメッセージ

入局の最終的な決め手になったのは、職員の人柄によるものです。自分がやりたい仕事を想像するのはもちろんのこと、その中で自分が長く働けるかを想定した上で、就職先を決めるのも重要なポイントではないかと思います。新型コロナウイルスの影響もあり、今まで以上に就職活動が困難になるかと思いますが、就職活動の中で、当連合会のことも候補に入れていただけると大変うれしく思います。

日本弁護士連合会(日弁連)
  • 事業内容

    「弁護士法」に基づき設立された法人で、●弁護士・弁護士会の指導・監督・連絡、●司法制度の調査研究、改革のための活動、●人権擁護に関する活動を行っています。

  • 本社

    東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館

  • お気軽にお問い合わせください

    問い合わせ先 総務部人事課
    03-3580-9980
    saiyou@nichibenren.or.jp